ちょうどいい毎日

アラフォーの転勤族いつでも引っ越せるシンプルでラクな暮らし。健康。心のケア。日々の楽しみ。大好きなインテリアなどを綴ります

そのまんま

 

体調がすこぶる悪かった時

どうしても元気がでなかった時

 

 

仲が良くていつも連絡を取り合っていた友人は

ちっとも連絡をよこさなくなった私を

そのまんまにしてくれていた

 

 

いつも冗談を言って笑っていたのに

冗談さえあまり出てこなかった時期

 

 

あれ?と思ったと思うけれど

 

彼女はあれこれ聞かず

そっと私をそのまんまにしてくれた

 

 

最近元気ないんじゃない?とか

最近連絡ないよね?とか

 

やたらと心配の言葉もかけずにそのまんま。

そっとしておいてくれた

 

これにはとても助けられたんだと思う

 

 

たま〜に電話をかけてきては、

ちょろっと楽しい話をして

思うようにいかない私を

あれこれ詮索せずに早々に電話をきりあげてくれた

 

こちらからは連絡しなかった

 

私はそれでも彼女は待っててくれるという安心感があった

 

今でも彼女に心からありがとうと言う気持ちでいっぱいになる

 

彼女は私を丸ごと受け入れてくれてる

という安心感があった

 

 

元気がない私だって

明るくない私だって

冗談を言えない私だって

 

 

 

子供にも

点数を取ったから良い子

足が早いから良い子

と何かができたからあなたは良い子。

そんな時だけ大人が条件付きで褒める教育では

 

子供は

(自分は頑張っていなければ価値がない人間なんだと思い込んでしまうと言います)

 

やたら頑張って成果を出していないと

自分の存在価値がないように感じてしまうんだとか

 

 

何かができなくても

たとえ欠点と思うことが多くあっても

あなたはいてくれるだけで

素晴らしい存在なのよと

 

 

そのまんまの存在(自分)にOKを出すって

そのまんまの存在(自分)を愛するって

とても大切なことなんだと知りました

 

 

あなたはそのままでじゅうぶんに価値がある。

見えない部分で心は癒されていきます

 

www.guutaralin.work

 

 

人は元気な時もあれば

体が疲れたりして

どうしても元気が出ない時もある

 

 

以前働いていたアルバイト先で

 

「今日のすーさん元気ないですね。」

と寂しそうに言われた時なんとなく

みんな元気の良い私を求めているの?と思った

私の勝手な思い込みだったとは思うけど

 

 

周りに元気がないところを気づかれたくなくて

明るくしていた事もありました

 

 

本当の自分に嘘をつき、ごまかし続ける事が

どんなに自分のエネルギーを消費しているかも知らずに。

 

 

人から望まれている自分でいようと

頑張らなくても良かったんだ

 

 

自分を大切にすることより

人にどう思われるかを気にし過ぎていたのかもしれない

 

自分を大切にしている人は

人からも自然と大切にされるんだから。

 

  

無理し過ぎないってすごく大切だった!

www.guutaralin.work

 

今日は少しだけど久しぶりの雨が降りました


乾燥も少しクールダウン。

 

朝、どうしても食べたくなって作った卵焼き


f:id:guutaralin:20190131141221j:image

 

切らずにそのまんまで食べてみた(^。^)