ちょうどいい毎日

アラフォーの転勤族いつでも引っ越せるシンプルでラクな暮らし。健康。心のケア。日々の楽しみ。大好きなインテリアなどを綴ります

ひと足早い「春」をもらって帰る

 

昔のパート仲間に再会しました

友人と呼んでも良いかな?と思っているほど

今でも仲良くしてもらってる2人

 

 

↓こんな色のピンクのセーターを着ていきました

f:id:guutaralin:20190213135532j:image

2人のうちの1人の友人が

私が明るい色を身につけていると

過去にたびたび褒めてくれていました

 

なんか元気が出る

と言ってもらえたのを密かに覚えています

 

 

薄曇りの冬の日なんかは、明るい色は

身につけてるだけで自分も元気が出たりします

 

 

その日の話のメインは

結婚したばかりの友人の近況報告

 

f:id:guutaralin:20190213135630j:image

 

「40までに結婚する!と決めて、ギリギリで叶えたよ(^^)」と明るく語る彼女。

ずっと恋愛に奥手だった彼女の積極的なアプローチ法に、私はびっくり&興奮

 

 

新しい土地での新生活に少し不安もこぼしていたけれど。

彼女のきっとうまくいっているだろう様子だけをイメージして

ひと足先に帰る彼女を見送った

 

彼女への結婚祝いの好みのリサーチも完了!

 

 

 

かつて働いていた友人と

かつてしょっちゅう歩いた街を後にして

 

 家までの長い電車の中で巡ってくる

 

 

いつも過去の懐かし話は

不思議と話題にのぼらないのですが

 

1人になると巡ってきた

 

 

あれもこれも

今思えば楽しかったな〜が圧倒的に多くて

すでに笑い話に変わったものばかりだけど

 

 

自分のやってしまった手痛い失敗や

目にしてきたいざこざ。

なんで私はあんなことすら気づかなかったんだろう?

というほろ苦い思い出も

 

 

 

「その時の自分がやったことは

その時できる私の最善(ベスト)だったんだよな〜」

と思い返す

 

 

 

気持ちよく揺れる電車の中で

自分に対する許せなかったあれこれを(例えば体調不良になるような習慣や考え方をしてしまった自分や、頑張りすぎてしまった自分なども)

改めて許していくと

どんどん心は癒され眠くなってくる

 

長く許せない人がいると心はカチコチになっていくんだそうです

それは自分も含めてだと知りました

 

 

電車で読もうと思っていた薄い本もカバンの中で眠ったまま

 

 

住む場所がバラバラになった友人達

そうそうは会えなくなるかも?

記念にお店の人に撮ってもらった3人の写真。

 

 

ふっと電車内で見返す。

 

 

みんな満足そうな笑顔。

ある程度の年齢からはやっぱり心の状態が出てしまう気がする

www.guutaralin.work

  

その日2人が別れぎわに私にくれたのは、ひと足早い

 

」でした 

 

 

ちなみに私だけ手ぶらでした(OvO)

 

春のチューリップなクッキーと

f:id:guutaralin:20190213135155j:image

 

キッドソンの!なポーチ

f:id:guutaralin:20190213135219j:image

まだまだ寒い毎日だけど

一気に心が春めきました

f:id:guutaralin:20190213135229j:plain

ひっくり返って見えたマチの色も気分を明るくしてくれる

 

自分の気持ちを明るくしておくことの大切さ

自分を大切に扱うことの大切さを

身をもって教えてくれていた

ご機嫌な友人ならではのプレゼントだと思いました

  

マンションのエントランスに着いてもまた

 

ここにも「」が待っていた

f:id:guutaralin:20190213135327j:image

いつもマンション前の花壇のお花のお世話をしてくれている

笑顔がステキな女性の顔がぷわんと浮かぶ

 

 

みんな春を心待ちにしているんだな〜

f:id:guutaralin:20190213135351j:image

 

 

20歳の顔は、自然の贈り物

50歳の顔は、あなたの功績

女は40を過ぎてはじめておもしろくなる

ココシャネル