ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

大らかに

 

昨日古いインスタントカメラの記事を書きました

 

綺麗にプリントされてない写真を見たときは

もやっとした気持ちになっていたのですが、

なんだか今日になりサッパリ!

 

不鮮明に写った写真を処分してサッパリ!

とした気持ちがこみ上げてきました

 

 

過去にこだわるな

過去にとらわれるな

と言われているような気持ちになりました

 

 

そう思えただけで

一瞬、無駄だったと思った現像代金が

私の中で活きたお金の使い方に変わりました

 

 

 

当たり前ですが

 

未来を見据えた時

未来に起こることに不安になるとき

 

 

過去の自分の経験を照らし合わせて

 

 

過去にこうだったから

きっとこうなるだろう

 

とか

 

あの時こんな風になったから

未来もそうなるかもしれない

気をつけなきゃ

 

とか 

 

 

手痛い過去の経験に基づいて

先の見えない未来を

勝手に自分で予測してしまう自分がいます

 

 

見えない未来には何が起こるのかわからず

不安がともなうこともたまにあり

そう考えてしまうのは

普通のことなのかもしれません

 

 

でも実際に起きることは

自分が想像していたこととは

まったく違った形でやってきたりすることが多くて

 

 

やはり過去は過去

今日はダメでも

明日はできるかもしれない

 

 

1年前の自分と今の自分も

考え方すらまったく違っていて

 

 

過去の経験から縮こまった考えを

がんじがらめで持っていると

ものすごく視野の狭い

楽しくない今を過ごしかねないのかもしれない

 

 

もっと自分の未来を信用して

今できることを精一杯やるだけやって

あとはおまかせで

大らかに暮らしていこう

 

 

過去はすべて水に流して

今 この瞬間を大切にして

 

 

 

私が究極に体調が悪い時

治すきっかけを作ってくれた中国人の鍼師の方がいつも言っていました

 

 

「ものごとに良いとか悪いとかないんだよ」

 

 

当時は意味がまったくわかりませんでした

 

私があーだこーだと体調の不安を伝えると

いつもそのように同じことを言われて

 

 

こんなに体がきついのに

これが良い事なわけないじゃん!

そう思いたくても思えないよ!

と心の中で思ったわけです 笑

 

 

それを乗り越えるために本当に試行錯誤の

毎日を数年過ごしました

 

 

病気は自分の中にある問題を見つけてくれ

狭かった視野を広げてくれ

ひとまわり大きい自分をくれました

 

 

大好きな作家さんも言っています

 

「人生に起きることは

すべてが良きことのために起きている」と

 

 

本当にそうなのかもしれない

 

そしてそう考え始めると

過去への後悔も微塵もなくなり

未来への不安も薄れてきます

 

友人が送ってくれた朝の空の風景

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秋の空はお金を払う価値があるんじゃないかと思わせるほど芸術的です

 

 

空だけでなく

花や緑、すべて

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こんな綺麗な景色をたくさん無料で見せてくれる自然に感謝!

 

 

今日も1日楽しんで過ごそう