ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

シンプルに選びぬいて自分を守る

 

 

スマホを手にするまで

パソコンを手にするまでの自分と比べて

 

すごい情報量が手に入るようになりました

とても便利になりました

とても助かることも多くなりました

さまざまな人の考えに触れ、気づきをもらえることもたくさんです

 

 

その一方で

たくさんの情報の中には自分には好ましくないものもまぎれていて

 

頭の中からさっと流れて消えていくものが大半だけど

 

 

心をざわつかせるような

知りたくないのに知ってしまった情報なんかは

頭の中にゴミとして残ってしまっているようなものも

まったくないとは言いきれません

 

 

ネットから

意に反して飛び込んできた

恐怖や不安をあおるような情報を

何気ない拍子でふと思い出す時も

 

 

これからの時代

自分軸をしっかり持って

情報も自分で選びぬいて

自分をしっかり守ることも必要だと思いました

 

 

 

▶︎自分軸を持ち情報に触れる

 

私は1度に大量の情報が入るとすごく疲れます

 

自分の軸ができていなかった頃 

情報誌なんかも大好きで

たくさんの情報を仕入れていました

楽しい時間

 

 

好奇心旺盛な反面

自分軸がしっかりしていなかった時は

いろんなモノがセンサーに引っかかっりまくり

 

今思うと頭の中は複雑になり

混乱していたように思います 

 

 

アレもコレも良さそうにみえる…

コレも手に入れなきゃ…

これを手に入れてもっとラクしよう…

コレがあればもっと幸せになれそう…

 

って感じでしょうか

 

 

引き算をして暮らしをラクチンにするではなく

いつも足し算、足し算

なにかを取り入れることによって

生活の質は向上するんだと考えていました

 

 

そう感じるときは同時に

たくさんのモノを手にしているくせに

不足を感じる瞬間でもありました

 

 

他の人の暮らし方やモノ選びを見ても

こんな風に暮らしているんだ〜(・Д・)すごい

私もがんばろう!

と良い刺激を受けるときもあれば

 

 

こんなに何でもかんでもこなしてすごいな

それに比べて自分は…

なんだかなまけているみたいに見える…

もっと頑張らなきゃと

じゅうぶん頑張っている自分を追い立てたり

 

人と比べているうちは

永遠に不足感がなくなりませんでした

 

今でも他の方の暮らしぶりでわぁ素敵とか

広いお庭に景色のいいとこで良いなぁ〜〜!

とか思うことはありますが

 

自分の今の暮らしにもじゅうぶん自信を持てるようになりました

 

そう思えるようになったのは

 

自分は自分でこれで良い!

ありのままの私で良い!

私はこんなふうに暮らしたい!

 

が確立してきたからだと思います

 

そんな自信をくれるきっかけは断捨離でした

 

 

自分軸の作り方は断捨離が効果的でした

 

 

気に入って買ったけど使ってないもの

を処分する作業は痛みをともないますが

自分のことがよく見えてきます

 

 

人生でも何もかもうまくいって楽しい時期より

苦しい時期、不遇の時期の方が

自分というものが見えやすくなるといつも感じます

 

苦しみの中にいる時

自分を振り返らざるを得ない

深く考えざるを得ないからです

 

 

モノを捨てるときに

 

●見栄を張っていた自分

●本当に欲しくて買ったのか

人に褒められそうだから買ったのか

●自分の好きを知らなくて

世間で人気があるものだから買ったのか

 

をふりかえることができました

 

 

自分軸を持つ

というのは自分自身を知ることでした

 

 

自分ってどんな人なの?

どんなことやモノが心から好きなの?

どんなことで心が喜ぶの?

とんな暮らしがしたい?

 

 

 

あふれる情報に振り回されず

自分のセンサーに引っかかるものだけ

シンプルに選びぬいていきたい

 

 

 

今日のお天気はあっぱれなほどの青い空

朝は部屋に差し込む光が最高でした

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バルコニーみやげ

小さな花も大好きです
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