ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

孤独を愉しむ

 

1人の時間好きですか?

1人ってさみしいでしょうか?

私はとても好きなんです

 

正確に言うと好きになりました

私は転勤族の夫の嫁なのですが

故郷を離れ一番長く住んでいた東京では友人もちらほらできました

 

気兼ねなく連絡できる友人とだけ今も付き合っています

しかしその後また違う土地へのスパンの短い引越しの為1人の時間も長くなりました

 

強制的に1人になり

引越しの大変さで断捨離をはじめ自分と向き合い

自分の内側を初めてゆっくり見るという時間が与えられました

 

今思うと、私にとって大きなギフトです

 

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今までできなかっためん類を1人で食べに行く

カウンターに女子1人 へっちゃらになりました

 

 

かつての私

休みで1人でいる時も

こんな過ごし方でいいのかな

何もしなかったな〜罪悪感

などなど1人の過ごし方がとにかく下手!

 

 

休日は何かしら予定を入れていた方が良い気がしていました

スポーツジムに友人と行ったり

夜の会食の予定を入れたり

休みの日にネイルのお客さんを入れたり

習いごとなんかもしなくてはと考えたり

手帳がポツポツ埋まっていることに安心を感じていたよう気がします

 

〇〇するべき

時間を無駄なく使い、充実させていなければいけない

で生きていたような感じがします

 

 

人との対話はしていても

自分との対話はできておらず

 

自分軸がないままなので

 

もっと頑張らないとと

人の価値観や世間の価値観にゆらゆら流されてみたりしながら

忙しなく過ごしていました

 

 

 

人と過ごす時間や話す時間

刺激をもらい、大切な時間ですが

今はそれと同じくらい自分と過ごす時間も大切に感じています

 

自分探しの旅なんて言葉が苦手でしたが

自分を知ること

これは私にとってすごく大切でした

 

自分らしく生きているなぁと感じる時

心がとても喜んでいるからです

そして満たされています

 

自分らしくそのままの自分でいられる人と過ごす時

心は満たされていませんか?

 

自分らしいって何だっけ

大人になるにつれ

なんとなく忘れていた感覚

少しずつ思い出してきました

 

 

本当の自分が本当に好きなコトやモノ

それってどんなもの?

 

小さい頃、自分はどんな子で

どんなことが人より得意だったかな

 

とめどなく溢れる世の中の情報収集をやめて

自分の情報を集めてみる

 

案外見逃していたところが

見えてきました

 

 

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 鎌倉で見つけたリス

よくよく見ないと気づかなかった〜