ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

シンプルライフ もらってほしくない娘

 

 

私の母の家は古くて広い

昔ながらの祖母の家

 

2人で住んでいるので敷地は広いのです

それもあってか

 

母の妹や兄から

これいる〜?そう言っていつも何かしら

これいらない?あれいらない?と持ちかけられています

 

今まで母がもらってきたもの

 

●30万円くらいのマッサージチェア

●テレビを見るときのリクライニングの長椅子

●伯父の家ではサイズが合わなかったらしいじゅうたん

●ちょっとしたサイドテーブル

などなど私が知っているだけのものでもこれだけあります

 

マッサージチェアに関しては話を持ちかけられた時に

どうしようかなと母は私に相談してきました

マッサージチェアはとても大きいです

 

 

私は家の床が見えていればいるほど好きなので

もらわないに一票を

 

母も本当に欲しいのかわかっていない様子で

でもあれ、気持ちいいもんね〜と

 

私の一票の力はむなしく非弱

値段も高額なのもあり、欲しくなってしまったようなのです

 

 

その後母がもらったモノ達のてん末を申し上げますと

上記のモノ全てを処分することになりました

前から欲しかったモノでもなく

本当に必要でもらったモノ達ではなかったからだと思うんです

 

 

しかもマッサージチェアに関しては大型な為、処分にも一苦労

粗大ゴミのステッカーも購入して貼って出さなければならない

何かと苦労していました

 

たまに温泉に行った時に100円を入れて少しの時間できる

というのが気持ちよかったようですね〜

 

 

これからはもう本当にいるものしかもらわない〜

と言っていました

 

 

本当に必要でないモノや

特には心が欲していないけど通常より安く手に入るモノ

 

 

無料

すごく安い

 

 

この値段なら…

タダなら何かに使えるかもしれないし…

本当はすごく高いモノがこんなにお安い

 

 

こんな安易な感じで簡単にモノを家に入れてしまうことは

少なくシンプルに暮らしていくことを阻んでしまう

案外陥りがちな落とし穴です

 

タダでさえ家の中は無意識に買い物をしていると、どんどんモノが増えていきます

 

 

どうやってこの家にこれだけの荷物をアリさんのように運んできたのやら。。

最初の引越しの時、私はひしひしとそう感じました

 

 

友人のお母さんは、モノを捨てられない為に溢れてしまうモノ達を

レンタルルームを借りて保管することになったそうです

そのレンタルルームに月に2万円?

(ちょっと正確には忘れましたが万単位だったと思います)

を支払っているそうです

それが良いとか悪いとかではなく

 

 

モノを置く空間にもお金は発生しているんですよね

好きなモノをそばに置いて満たされる気持ちも大切ですが

モノ達だけが家の主人になってしまわないように

自分達のくつろげる居心地のいい空間を確保していく為にも

 

モノを入れる時はキランと目を光らせることは大切に感じます

 

今ではさらにスッキリした母の部屋で

母の相棒のおチビが悠々と走り回っているそうです

 

 

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皆さん今日も1日お疲れ様でした^^