ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

よい妻やめました

 

30代初めに体調を崩してから

よい妻やめました

朝のお弁当づくりもかれこれ2年ほどちゃんとやっていません

 

夫婦2人で働いている時は作っていました

 

もともと早起きが得意でなく

朝お弁当を作ること

少し無理していました

 

 

子育てもしていないんだからこのくらいやらなきゃとか

よい奥さんとは…っていう世間的な定義を大事にしていたような気がします

そして人と比べる考え方をしていたんですね

 

たまに朝早い夫の見送りさえ玄関に出ない時もあります

その代わり寝室に行ってくるよと挨拶に来てくれる夫に

いってらっしゃいはなるべく笑顔で言います

たまに寝かぶって伝えることや

たまにスーツ姿を褒めたりもします

(自分の罪ほろぼし?と(笑)彼に自信をつけてもらう為)

夫は褒めるほどに輝きます

 

 

よい嫁でいようというものも捨てました

夫の実家に帰省するのも無理にはしません

お盆は帰らなきゃ…

お正月も帰らなきゃをやめました

 

 

自分に無理を強いない

 家事も、自分の得意なところを大いに伸ばして楽しんで大いに貢献していく

 

 

自分の頑張れない部分をカバーする為に

モノを少なく暮らす工夫をしました

家の中の風通しが良くなり

今までごちゃごちゃして見えてなかったモノさえ見えてきました

日々もラクちんになり

今まであれこれ全部やろうとしてほころびが出ていた部分が

逆にできるようになった部分もたくさんで

私にはとても効果のあるものでした

 

 

無理に頑張らない

そう決めてから

罪悪感さえも捨て去ったら

自然と笑顔が増えたような気がします

 

あらゆる事がするするとうまくまわり始めました

 

 

夫の為にと思って頑張っていましたが

私が無理に頑張らなくなってからの方が

夫は幸せそうに見えます

 

私に笑顔が増えると夫の笑顔も増えました

 

私がまず幸せに暮らして家族を幸せのループへ巻き込んでいくつもりで

 

私がまず太陽になって少しだけでも周りを照らすつもりで

 

そんな風に暮らしていきたい

 

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たまに作るお弁当づくりは

楽しいです