ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

理想の男性像なんて

運転が上手

機械に強い

マメに連絡をしてくれる

方向感覚がある

 

 

全部自分が苦手なこと

 

結婚する前、なんとなくこれが得意な男性が良いなぁ

と理想がありました

 

しかし

私の夫にはどれもしっくりとは当てはまりません 笑

 

 

私は夫と結婚してから、自分の心の狭さを知ることになりました

 

 

とにかく頼りたい時に頼れない!

結婚したのになんかいつも近くにいない

(新婚の時は週末婚してました)

 

よし!もう私がやるっきゃない?

 

そんな気持ちになると、人ってやるんですね

 

この苦手なことを頼りたい

と思っていました

 

 

なんで男の人なのにメカに弱いの⁉︎

もうちょっと運転うまい方が助手席に乗ってて安心できるんだけど…

 

仕事に全ての力をそそぐ夫のかわりに、自分が求めていたことは、自分で出来るように努力することに

 

 

判断力のない危なっかしい私の運転

タクシーにクラクションを鳴らされながらも、どこへでも運転してみる

(現在はペーパーです)

 

メカには相変わらず弱いけど、説明書とにらめっこして、とにかくさわってみる、接続してみる

夫には聞かずにやってみる

 

 

苦手な地図ともにらめっこ

海外旅行も奮闘しました

結婚で上京して間も無く、まだ乗換案内のアプリなどがなかった頃は路線図をパウチして頭に叩き込む!

 

力が必要な事もなるべく自分で極限までやってみる(かたい瓶のフタを開ける時や、家具の配置替えなど)

 

 

できないことは無理せずさくっとあきらめる勇気も必要な時もあります

 でも、自分でできる可能性も残っているものまでやらずにあきらめてしまうところでした

 

 

ご飯がいる、いらないの連絡くらいは欲しいけど、マメな連絡は今ではなくても全然OK

 

束縛感を感じず、すがすがしいです 笑

 

 

今では夫にありがとう

 

苦手克服とまでは全然言えないけれど

ずいぶんとパワーアップした自分にこんにちは

 

 

人にすぐに頼りがちだった私に

夫はぴったりちょうどいい存在でした

 

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夫婦であれ誰とであっても

相手に満たしてもらうのではなく分かち合う関係でいなくては

今日も1日頑張った自分を褒めよう