ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

灯りでリラックス度を上げる

 

先日びゅんびゅん熱風を浴びながら自転車をりんりんにこいで

到着してふと目に入ったのは

 

小さくてかわいらしいお花

なんてきれいな色合いで完璧なかわいらしさなんだろう

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丸っこい小さな集合がだいすきみたいです

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この日は32度くらいでいつもよりは幾分過ごしやすくて

お昼間は思い切り活動しました

 

しっかり夜に眠ることができるので昼間しっかり活動できる

睡眠は本当に大切

 

 

1日を終え

昼から夜に切り替わる時間

きれいな夕陽〜

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太陽がだんだん沈んでいくと共に

夜の灯りも眠りの時間に近づくにつれてだんだん弱くしていくようにしています

 

リビングの天井にはシーリングライト

細かく調光が出来るものを使用して

夜は極限に弱い光に

夫がテレビを見ている時のみ少し明るくして

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夜ごはんの後片付けが済んだら

黄色オレンジな光を使ってぷわ〜〜んと優しい色に包まれて過ごすように

白色よりも目が疲れない色です

 

これが上手に眠りスイッチを入れ

リラックス度を高めてくれました

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スタンドライトは傘がないので、壁に向けて直接光を見えないようにしています

 

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(ちょっと前のお写真ですが、主要電気をオフにしていたこの日)


これに慣れると実家に帰った時などの白い光が深夜になるとすごく明るく感じてしまいます

 

母より上の世代の人達は薄暗い灯りを好まない人が多いような気がします

貧乏くさい

そんな風に言う人もいます

 

この世界の片隅にと言う戦時中の映画を観ていても思ったのですが、戦時中は家の灯りが外に漏れないように電気に黒い布をかぶせてその灯りの下に家族が身を寄せ合っているシーンもありました

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空からの戦闘機からの攻撃を受けないように

 

そんな時代を生き抜いた方達にとっては、灯りをしっかり照らすことができるのは豊かさの象徴のようなものなのかもしれません

 

寝室も眠りにつくまでは暗めに

本を読める程度の灯りで十分です

こちらもやっぱり黄色オレンジな光に

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ホテルなどは上手にちょうど良い配置で間接照明が使われていたりします

間接照明の使い方は海外の方がお上手です

 

 

体調を崩す前の私の生活はこの自然のリズムに逆らって過ごしていたように思います

夜も明るい場所をウロウロしていたり

自宅近くのコンビニに頻繁に寄ってみたり

夜も神経は多少興奮ぎみだったかもしれません

夜はリラックスに切り替える意識がなさすぎました(・_・;

眠りが浅かったように思います

 

 

どこに行っても煌々とした灯り

大震災の後の一時的な節電はなんだったかと思うほどの明るさの東京

 

眠らない街東京から郊外へ夫の転勤により引っ越すことになった時

 

夜になるとお店も早く閉まってしまうことにびっくり

家のそばの野菜屋さんやお肉屋さんなんかも18時で閉まっていました

 

24時間のコンビニなんて近くにありませんので夜はしっかり暗くなるんです

しかし便利さと引き換えに、これは私の弱っていた体をすごく癒してくれました

 

 

今では夜のほのぐらい間接照明生活に夫も慣れてしまい、たまに主要電気を落とし忘れていると

まぶしい!と言い夫から光を落としてくれるくらいになりました

結果的に電気代も下がりいいこと尽くしでした

 

 

朝は明るい太陽を浴び、夜は暗闇と共に灯りを落としてリラックスモードに切り替える

スマホ画面もダラダラと夜は見ないようにしています)

私にはとても大切だったようです

 

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母のおうちのネコちゃん

ありあまるほどのリラックス感が伝わってきます 笑

となりで一緒に眠りたいな〜💤