ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

丁寧に書く

今日は、とても寒い朝です。

 

朝のうちに今日やりたかった全ての家事を済ませて、

●キッチンと浴室の排水溝の掃除を徹底的に

●トイレ掃除を徹底的に

●天井の掃除

 

とまぁ、そんなに大げさに言うような事ではないのですが( ^∀^)

 

とにかく気持ちまでスッキリ!

 

どんより曇った冬の空をふき飛ばすような爽快な気分に。

 

毎度思いますが、心に与える掃除の効果って素晴らしいものがあります♩

 

そんなわけで、午後からはゆっくり。

 

誕生日を控えた知人にプレゼントと共に添えるメッセージを、のんびり書いていました。

 

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曇りの日なのでお写真暗めです。

 

飲んでいるのはお白湯です 〔笑〕

 

陽当たりには恵まれているわが家では、いつもお昼間は、電気はつけず、

窓辺の近くに寄って書き物、読み物しています*

 

私自身、筆まめではない方ですが、気持ちを伝えたい時や、年賀状など、最近はなるべく手書きにするようになりました。

 

年に1度、

 

お正月前に、年賀状の為にしか使わないプリンターは、わが家には必要ないと考え、処分してしまいました。(自営業などでは無い為、仕事用に必要になる年賀などがない事もあります)

 

私は現在、主婦業のみなので、余裕があり、出来る。

と言う事もあるとは思うのですが、何よりこれからも手書きを出来る限り続けたいなと思った理由は、手書きってこんなに喜んでもらえるんだなっと思う事が、多々あったからです。

 

「とても綺麗に書いてくれてありがとー」

「なんか、嬉しいね〜〜」

「新鮮だね、手書きって!」

 

などなど、今までだったら、もらえないような思いもかけない内容のLINEなどを頂いたりしました。

 

なるべく人に送るような物に、書き物をする時は、急いで書く事のないように、気をつけています。

 

その時の心って、文字に反映されるんですよね

 

姿、形が綺麗な文字ではなくても、丁寧に書いた文字って、

 

わかっちゃうんですね

 

ずっと会う事もなく、疎遠になっている、これからもきっと会う事もないだろうな…

 

といった、年賀状のみやり取りをしていた人との年賀状もやめました。

 

年賀状のやり取りをする枚数は、ぐーーんと減りましたが、1枚1枚、気持ちを込めて書けるようになりました(^_^*)

 

今では11月に入る前くらいから、ぼちぼち準備を始め、負担にならない枚数を(1日1枚なんて日も(;'∀'))書いています。

 

写真を添えたい時は業者さんに頼んで、宛名や住所、添えるメッセージだけでも手書きにしています。

 

それでも、自宅で印刷していた頃と比べ、

インク代や、年賀状ソフト代のコスト、

あまり使わないのにそこにあるというプリンターの存在へのストレス。

 

気持ちも、経済面でも、私にとってはかなり負担が減りました。

 

 

 

 

今日ものーんびりいきましょう〜*・