ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

バスルームの輝く鏡

現在のお風呂にある鏡。

 

いつもピカピカ。

 

今まで住んできた家全てにありました。

 

鏡がついていない物件もありましたが、バスルームの鏡の有無を気にして家を決めているわけではないので、たまたま決めた物件には全部のお風呂についていました。

 

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今まで住んだ家のなかでは、1番小さいです。

 

1年前まで住んでいた家の鏡が、今の鏡の1.5倍くらい大きかったので、最初にこの鏡を目にした時は、ほんとに可愛らしく見えました。

 

でもわが家にはこれがとても快適。

 

もしマイホームを購入するようなことがあっても、このくらいの大きさで良い。

 

もしくは、夫が許すのであれば、無くしたいd(^_^o)と思っています。

 

結婚当初、夫と最初に住んだ家。

 

お風呂から上がる際、バスルームの鏡の水滴はそのまま。

 

 

鏡には次第に水垢と言う名のウロコがついてしまいました。

 

気になり始めます。

 

鏡のウロコが取れるダイアモンドスポンジなる

ものをホームセンターで買いました。

 

これが高いんですよね、消しゴムくらいの大きさで、1つ千円くらいしたかと思います。

 

期待を込めて頑張りましたが、結果、綺麗には取れてくれませんでした。

 

鏡のウロコが目に入るたびに気持ちがもやっとしていたのを覚えています。

 

やっぱりちゃんと水滴を取らなくちゃね。

その頃からスクイーザーをやり始めました。

 

それに懲りて次の引越し先からは、お風呂場の水滴は取ってから上がるように。

 

夫が鏡担当。 私が浴槽の水が溜まるところと、壁、蛇口担当。

 

現在、スクイーザーは使っておらず、自分達が体を拭いた後のタオルで水気を拭き取ってから、タオルは洗濯機へぽい。

 

現在は専業主婦をしていますので、拭く場所を、私が多めに担当しています。

 

この拭き取りに慣れなかった当初、

は〜せっかくお風呂でリラックスした後にやるなんてキツイな〜、面倒くさいな〜。

 

正直な感想です(⌒-⌒; )(ズボラでしたね)

 

でもそこは小さな習慣。

積み重ねると、やがては歯を磨いて寝る事が出来ないような感じになりました。

 

しかも、神経質に丁寧には拭いていません。

換気扇をすぐにまわしますので、ざっと拭くだけ。その後はカラカラになってくれます。

 

1分もかかりません。

 

そしてこの努力が報われる瞬間が訪れました。

 

この家を退去する時のこと。

立会いをしてくれた不動産の方が

 

「鏡がとても綺麗ですね、こんなに綺麗にされてる方って、全体の2割くらいしかいらっしゃらないんですよ〜」

 

え!本当に?びっくりでした。

お風呂の鏡のウロコの話を誰かとすることはないので、よそのウロコ事情を知らなかったから。

 

賃貸物件では、鏡を綺麗なまま退去する人は案外少ないそうなんです。

 

不動産の方はリップサービスがお上手だとわかっていても、

 

褒められてこそ伸びる、頑張るタイプの私と夫は、素直に2人で喜んでしまいました。笑

 

そしてもう一つわかったこと。

 

 

「もし、ウロコがついている状態で引き渡した場合、金額はおいくらくらいかかるのですか?」

 

不動産の方「そうですね、この大きさで大体5千円くらいですね」と。

 

お風呂を開けた時に、自分も気持ち良いし、1分もかからずに済む作業。

 

賃貸物件に住み続けたとしても、鏡と共に暮らす限り、続けていきたい習慣です。