ちょうどいい毎日

アラフォーの転勤族いつでも引っ越せるシンプルでラクな暮らし。健康。心のケア。日々の楽しみ。大好きなインテリアなどを綴ります

そうじ時間は自分へのおもてなし

 

先週から小掃除をちょっとずつ始めました

年末に向けてもっとシンプルにしたい

 

せんぷうきを水洗い

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暑かったり肌寒かったりが激しくて、なかなか踏ん切りがつきませんでした

 

押入れの片付けもちょっとずつ。

引っ越し前に使ってた大きなシーリングライトを手放しました

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キッチンの換気扇のフィルターも取り替えてサッパリ!

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⬇︎やっていたのは1年前でした

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ある時、友人と文房具店に立ち寄った時の事。

ひとつ1万円越えの色えんぴつを見つけました

 

「わーこの色えんぴつ高いね!

人にプレゼントするならまだしも」

 

と言ったら

 

「私それ持ってるよ」

絵手紙を応募する時に買ったと言うのです

 

友人は自分にしっかり与える事ができる人

そんな彼女と一緒に過ごしているとある時

 

大切な人をもてなす時にはとびきりの食器でお茶を出そうとするのに

自分の時はなんで

これでいっか。

のコップで飲んでるんだろう、とふと思った

 

シンプルライフを始める前のモノが多かった時のこと⬇︎

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特別な時に。

大切な人が来た時に。

としまいこんでなかなか陽の目を見ない奮発して買った食器

 

自分は大切な人じゃないの!?

 

そう思ってから、おもてなし食器も普段使いにして、バンバン自分に使ってあげるように。

 

振り返ると旅行に行っても、人のおみやげ選びにばかり時間を費やしていて

 

学生の時の修学旅行なんて

家に帰っておみやげをひっくり返してみると

 

●あれ?自分のものをあんまり買ってない

●自分のものはなぜか無難なものですませているとか。

 

自分への扱いが雑でした〜^^;

 

 

「今」と「今の自分」をもっと大切にしたい!

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そう思ってくると、自分の身をおく空間も大切にしたくなる

 

これでいっか。

このくらいでいいか。

 

というのがだんだんなくなってきて

キレイな空間

心地いい空間に

自分を置いてあげたいと自然に思うように

 

 

そうじ時間は自分へのおもてなし

そう思うと以前よりそうじが楽し〜くなってくるのです

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洗濯が気持ちいい季節になってきました

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 青空に踊る〜

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