ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

【家事】手伝ってもらいやすい仕組みづくり

 

もともとごきげんさんな私でしたが

病気をする直前の私を振り返ると

がんばりやの不機嫌さん

な時期があったと思います

 

 

私が働いていた時

私より夫は働いているのだから

夫は忙しくてあてにできないのだから

夫の方が大変なんだから

自分がなんでもやらなきゃと思い込み

頑張りすぎていた私

 

 

そのくせ体調がいまいちな時なんか

いっぱいいっぱいになっては

夫に対して不機嫌な態度をとることもしばしば

 

 

私が病気になった時

家がまわらなくなるという事態になった時

頑張れなくなった私は甘える勇気を持つことに

 

www.guutaralin.work

 

その後、忙しい夫にもなるべく負担をかけずに

手伝ってもらいやすい家づくりを始めました

 

 

まずは徹底した断捨離後

モノの定位置を

ぱっとわかりやすく決めることから

 

 

夫からあれどこ?と聞かれることをなくす事をまずは目標にしました

 

モノも少なくして

出したらしまいやすいという仕組みづくりを

 

 

転勤による引越しも重なり

私は仕事から離れる事になり

ゆっくり自分と暮らしをふりかえる時間が持てました

 

 

今日はそのうちの1つを

▶︎テーブルセッティングをしてもらう

 

食事を作るのは私

作ったはいいんだけど

ご飯をよそったりなんたり

食事を食べるまでの準備は案外細々とあります

 

おはしを用意したり

スプーンを用意したり

カップ下にコースターを用意したり

 

みそ汁を注いでいる間に

ご飯をよそっている間に

小さいことですが

それらを夫がやってくれるととても助かります

 

ダイニングテーブルに小さな引き出しが付いています

以前はごちゃごちゃしたものが入ってましたが

ここに食事の前準備セットを作りました

 

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夫が座る席の前にある引き出し 笑

確信犯ですね〜

そこに入れました

キッチンの洗いカゴからも距離が近いので

私も入れるのはめんどうじゃないし

これなら夫もめんどうじゃないかな?

 

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白雪ふきんに包んで

 

思惑通り

夫が帰ってきて自分でお酒を作ったら

コースターを出して敷いてくれ

お箸やスプーンも私の分まで並べてくれます

鍋の時には鍋敷きも敷いてくれてる

 

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●手作りの鍋敷き

●コースター

●ランチョンマット

●はし置き(あまり使いませんが)

●ハシ、スプーン、フォーク

 

 

これだけで全然違う!

 

ついでに日課で食べる納豆も

「混ぜてもらってていい?」

とあっさりお願いしてみます

 

 

これが出来なかったんですね

当時、私の方が帰りが遅い時もたま〜にですがありました

じっと座って食事の準備ができるのを待っている夫にイライラ

このくらいやってよ!みたいなオーラが出ていたと思います

 

 

そしてイライラした私のいうことは

なかなか聞いてくれませんでした

聞いてくれても半分無理やりやる感じ

自ら進んで…にはなりませんでした

 

 

今では一緒に食べれる時だけですが

夕食前には夫から

「何か手伝う?」の言葉を聞けるまでに

 

手伝っている気にさせないところ。

を目標にしています(^^)