ちょうどいい毎日

アラフォー夫婦の転勤族のいつでも引っ越せるシンプルな暮らしを目指して。やって良かったことや日常の心踊る事などを綴ります。

カチンとくる言葉にヒントがあった

 

アウトプット中心の暮らしをしていました

常に動き回ってはいろんな事を経験して

もっともっとと欲する毎日

楽しい日々で

幸せなんだけど

まだ足りない

どこかにいつも不足感を感じていた気がします

 

 

夫の転勤による引越しで

親しくなった人達と離れ

ポツンとなった時

そして体調を崩した事をきっかけに

自分の中に深く沈んでみるコトを始めました

 

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自分の見たくないところにも

しっかり向き合う時間

ひたすらインプットの時期を過ごしました

 

 

体調がなかなか治らない原因も

今までの生活習慣だけではなく

自分の考え方にも原因があるかもと思ったからです

断捨離をしつつ

たくさんの本からヒントを受け取りながら

自分のことが初めてよく見えてきました

 

 

自分を知るにつれ

少しずつですが

人との比較もしなくなり

どんどんラクになってきました

 

自分を知るには

 

 

私の場合

人から言われるカチンとする言葉

そんなとこにもヒントがありました

 

 

人から言われてなぜかひりっとするコト

 

ある人にとってはスルーできるような

大したことない一言だったり

ある人にとっては褒め言葉ともとれるのに

 

やたらと自分には引っかかってしまう…

 

 

それは自分の中で自分のコンプレックスを許せていない部分だとわかりました

そして人から言われてひりつくコトが多ければ多いほど

自分の中で自分を許せていない部分も多いことにも気づきました

 

 

自分の中の好きになれない部分

それは人によってきっと様々で

 

●なんで人見知りしてしまうんだろう

●もっとこうしたいのに自分はなぜ不器用なんだろう

●なんでこんなにおくびょうなんだろう

●もっと体が強く産まれてきたかった 

などなど

 

自分の嫌いなところ

そうでありたいのにそうであれないところ

誰より許せていないのは自分でした

 

 

 

自分で自分をまず許してあげる事にしました

そして自分がそんな自分を丸ごと愛してあげるんです

 

 

夫にもそんなところがありました

そうでありたいのに、なかなか

そうあれないところがあったようです

 

 

そんな部分を許してあげてと

もうそのままでいいじゃないかと

そう彼に話してから

夫はとても気が軽くなったんだと言いました

 

 

夫の変えたくても変えられない部分

それは私にも迷惑がかかるところがあり

本当はそこを改善して

夫に変わってほしかったので

そのままで良いよなんて

 

そう伝えるまで簡単ではなかったのですが

夫にはどうしてもそうできない何かがあるのではと思い

夫の気持ちももしかしたら癒されるかもしれないと思いきって伝えてみました

 

 

勇気を持ち、丸ごと私が夫を受け入れて

夫にも自分のその部分を認めて許してあげてと

どうしても出来ないを許してあげようよと

 

それから夫はどうしても変わりたいのに変われなかった部分に関して

少しずつですが変わり始めました

 

私が彼に変わってほしいと必死で言っていた頃はまったくの逆効果だったのに…

それにはびっくりでした

 

 

許すというのは

自分にはどうせできないんだ〜〜!

みたいな開き直りとは違って

どうしてもそうであれない部分を

 

 

自分は許しますよ〜

と自分に伝えてあげる感じです

 

 

 ↓私が自分を許して楽になった時

www.guutaralin.work

 

自分をなるべく受け入れてあげるようにしてから

人の言葉にひりつくことがずいぶん少なくなりました

 

言われたことを長く引きずるようなこともうんと減りました

 

 

自分の許せない部分が減ると

人に対して許せないところもどんどん減っていきました

 

もっと自分にあたたかい目を向けて

人にもあたたかい目を向けることができるよういたいと思うのです

 

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