ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

自分に優しく親切に

 

牛乳たっぷりのミルクティー

お砂糖なしで飲むのが大好きです

自分の心を喜ばせていると感じる時間

 

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ゆっくりお茶を飲む時間

贅沢でリセットできる時間です

義理の母もお茶の時間を決めて家事と家事の合間のリセット時間を作るそう

 

 

神社仏閣が好きだったり

本を読むことが好きだったり

掃除が好きだったり

実の母より義母の方が好きなことが似ている不思議

 

 

楽しく仕事をするがモットーだったのに

いつの間にかやたらと気合いで頑張るようになっていました

その時私は人の欠点がちょくちょく目についていました

 

 

●なんでこのくらいちゃんとやらないんだろう

●なんでそんなに輪を乱すようなことするんだろう

 

 

きっと自分に努力を課して自分に厳しくしていたんだと思います

いつも円満でいたくて輪も乱さないように頑張っていました 

 

 

誰に評価されようとしていたのかな

頑張って自分の存在価値を確かめようとしていたのかな

 

 

そんなふうに自分に厳しくしていたから

人にもなんとなく厳しい目を向けていたのかもしれません

人に厳しい目を向けている時

自分の心はきゅうきゅうとストレスを感じています

 

 

自分に優しく親切にするようになってからは

いろんなことを大きな心で受け止められるようになってきた自分に気づきました

 

ちょっとずつ自分の意識の器を広げていくと

 

 

この人のこの考え方が良くないんじゃないかとか

こうするべきなんじゃないかとか

人をジャッジするようなことがなくなりました

 

 

 

以前は職場などでもめ事が起きている時

〇〇さんがもっとこうしてくれたらいいのにとか

頼ってくれる人を見て

じぶんがなんとかしないとって思ったりしていましたが

 

 

今誰かに起きていること

言っていること

もめていること

 

みんなそれぞれにそれぞれの成長段階で

今必要で起こっているんではないかな〜って

信じることができるように

 

 

人がどうしたこうしたではなく

自分がどうであるかに意識を向けよう

 

 

私の目標はちょっとずつでいいから自分の器を広げていくことです

人のあれこれに振り回されすぎることなく

自分が主役の人生をもっと生きよう

 

もっともっと楽に楽しく

人生を謳歌するために

 

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空は悠々と真っ青です

 

 

 

まずは自分に優しく親切に

そして人にも優しく親切に

 

 

キーケースの修理見積もりを出しに行って

ぼーっと待っていましたらお店の方がアイスティーを出してくれました

 

暑かったでしょうとさりげなく出してくれました

結局修理不可という残念な結果になってしまいましたが

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人にも優しさをもらいました

 

 

自宅に戻り

見て見ぬ振りをしていた5枚のシャツを手に取り

好きな家事ランキング最下位あたりのアイロンがけ

 

人からの優しさのおかげと

自分に優しくした時間のおかげか

いつもより楽しくできました

 

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