ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

シンプルライフ 断捨離をきっかけになんとかせねば病が治りました

 私、なんとかせねば病だったかもしれません 笑

 

30代の初めに体調を大きく崩す時期があったのですが、

なんとかせねばと焦っていました

 

このなんとかせねばで回復がずいぶんと遅れたんだと気付きました

 

なんとかせねば精神は、ものごとすべてが空回りしていくんです

 

とにかく、自分に今起こっていることを受け入れられない

自分にとって嫌だ、よくないと思えることはすぐに

 

なんとかせねば

常にそう思っていました

 

ひとまず起きている事を受け入れるという事が苦手でした

なんとかせねばって裏を返せば、現状の不満を心に常に抱えている状態

不安もセットで心に持っています

 

そんな状態が体に良いわけもなく、ストレスで体も緊張して肩こりも頻繁でした

体の回復にも良いわけないです

 

その頃ちょうど夫の転勤と重なり、

自分には不必要と思えるモノを徹底的に捨て去った時、

あらゆる執着心や、捉われがあったことに気づきました

その後、色んな本を読み漁り、漢方薬局の先生ともお話をしながら益々自分をしっかり見つめてみました

 

なんでこんなに不調は続くんだろう

なかなか治らない問題は過去の不摂生だけでなく、自分の心の中にもありました

 

 

気分が乗らない自分もOK

ぶーたれている自分もOK

まずはゆっくりそれを味わってみよう

明日にはまた心も変わっているかもよ?

心なんて本当に気まぐれなもの

 

なんとかせねばの焦る気持ちが

次の日も、またあくる日も自分の気持ちを沈ませていたことに気づきました

 

今ではいったん受け入れるという事をやってみています

人ごとのように自分を見てみるんです

 

何か悲しいことがあっても

そうなんだ、悲しいんだね私。

今、つらいんだね私。

ちょっと沈んでいるんだね〜私。

と別の人が自分に声をかけてあげる感じ (^。^)

 

 

すごく楽になりました

今までは、なんて自分に厳しくしていたんだろうと思います

なんとかせねば

自分に追い込みをかける感じ 

自分に優しくすると人にも自然と優しくなりました

 

 

久しぶりにスイーツ解禁

自分に1つだけくず餅を買って丁寧にお茶をいれてあげました

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梅園の抹茶あん入り

さっぱりな甘さでした

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高かったからという理由で

使いもしないのにずっとしまい込んでいた銅製の急須を手放しました

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手放したら次の良い出合いがありました

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お白湯を毎日飲んでいるので、どうせなら鉄分補給ができる直火OKの南部鉄器のお白湯を飲むことにしました

もうすぐ平成も終わると言うのに、昭和の雰囲気にすごく癒されます

 

 

自分に必要ないと思えるモノを手放すと、今の自分に必要だと思える、ちょうどいいぴったりのモノに出合える気がします

 

使っていないのに、使う予定がないのに眠っているモノ

そこには執着と不安が隠れていないでしょうか?

 

軽やかに生きていきたいと思ってます

 

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⬇︎モノを多く持たない身軽さだけでなく、思い込みも手放して心も身軽に

誰かの思想で自分を縛らない

矢作さんの言葉も大切にしてます

身軽に生きる

身軽に生きる

 

 

 

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