ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

人の問題に首をつっこまない

 

私がいつも自分に言い聞かせてること

 

人の問題に首をつっこまないという事

 

母や妹から相談が集中した時期がありました

友人からもたま〜に相談があります

 

 

親しい人や身内が問題を抱えて困っている姿を見るとどうしても

 

 

何か力になれないかな

私に何かできることはないかとか

おせっかい心が出てしまうんです

 

 

それ自体はそんなに悪いことでもないと思うんですが

相談者が他から理不尽な扱いを受けていたりする内容のものですとなおさら

自分の心までざわついたりしてしまったりして

 

でも相談者も自分に都合よく話している場合もあるので

全ての背景もわかったものでもない

自分に都合が悪いことは話さなかったりする事もある

 

 

心ゆらゆらしながら私がたどり着いた答えは

 

相手を信じて見守るという事

 

聞かれた事に自分の意見だけを伝えたらあとは信じて見守る

きっと良い方へいくと信じて

良い方へいかなくても相談者にとって

あ〜このことがあって良かった

あの事があったから今があると後に思える結果になれば良いなと心で願って

 

起こる事全ては必然ではないのか

きっと意味のあることがその人には起こっていると信じたい

(もちろんどうしようもない状態では手を差し伸べる必要もあるかもしれませんが極力見守る)

 

苦しい事も、乗り越えることでその人の糧になったり

自分の間違った考えを正してくれたり

乗り越えるためのちょっとしたヒントになれば良いなくらいの気持ちで相手に助言する方が自分のためにもきっと良いはず

 

困っている時は学んでいる時だと誰かも言っていました

確かに心底困らなければ私は深く考えず、自分をかえりみるような事もしなかったかもしれまさん

 

困っている、かわいそうだとその人を見るのではなく

きっと困っているその時、その人は学んでいるのだと見る

斎藤一人さんだったでしょうか?

 

 

そして色々アドバイスをしたところで

わかろうとしない人には、わからせる方法はないという事

 

 

これは矢作直樹さんの本から知った言葉ですが

ある1人の後輩の指導に困り果てていた夫の気持ちも軽くした言葉です

 

もっと良くなってもらいたいから、と思って心砕いて教えても

(教える事って大変ですよね)

でも…でも…の連続

言い訳ばかりして全然響かない

 

怒ってもダメ、褒めてもダメだといつもぐったりしていた時に夫にこんな言葉もあるぞと提案してみました 笑

 

人の気持ちを変えるなんて至難の業です

私も過去これで少し苦しみました 

 

悩まない---あるがままで今を生きる

悩まない---あるがままで今を生きる

 

 

こちらはもっと良くなってほしいなど独りよがりな考えを押し付けがちなのですがいろんな人がいます

自分と全く同じ考えの人なんてまずいませんし、自分の想い通りになんて人は動きません

 

話は戻りますが

相談という名目でも、ただ話を聞いてほしい

そんな人の方が多いように思います

 

 

 

信じて見守る

なかなか難しいのですが

自分の気持ちを楽にするためにも

大切な人たちを信じて、心に留めておきたいと思っています

 

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栄養たっぷりのカラフルスープを作っています

いつもこれを食べると体は喜びます

 

急な暑さに対応してくれている体にしっかりとご褒美を^^

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