ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

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大阪の地震

 

被災された方々のお見舞いを申し上げたいと思います

 

最初は備忘録ついでに書き始めた私のブログに目を留めてくださる方、読者になって下さる方、スターをつけて下さる方がいらっしゃったり

 

なんとなくでも自分と波長が合う方なのかな?と思うと嬉しくて皆様を、勝手に身近に感じていました

 

地震のことを知った時、友人、そして皆様は大丈夫かなと自然に思いました

 

日本のどこで起こってもおかしくない地震

他人事ではありません

これ以上被害が大きくならないように私は祈るしかありません

そして備えをもう一度見直す

 

大きな混乱もまだあるかと思います

1日も早く緊張と不安が去り、いつもの生活に戻れますように関東から願っています

 

 

 

地震で起きた原発問題をきっかけにあらゆる家電製品を断捨離してしまったアフロ記者の稲垣さんの本を昨日読んでいました

 

やみつき暖房ゼロ生活を手に入れた稲垣さん

ここまでは私には到底できません

 

ただ、便利な道具や家電機器に頼りすぎ、甘えすぎないことを改めて意識しました

 

夏の暑さにも冬の寒さにも強い体を作りたい

自然相手のどうにもできないピンチの時にも乗り切れる強い体と心にしておく事は安心にもつながります

 

 

東日本大震災の時、関東では計画停電があり、地区ごとに電気が供給されない時間帯が設けられました

 

そのせいで、当時勤めていた職場では皆がギスギス、ソワソワ、ピリピリしていました

 

計画停電の間、勤めていた病院では普段より患者さんが多く、残業を余儀なくされ、

 

今帰っても私の住んでいる地区は家の電気が使えないんだけど…

ポツリと不安と不満を口にしていた先輩を思い出します

 

 

残業がなければ電気を使える時間に帰れたのに…

彼女の心の内を読み取れるようでした

 

電気のありがたみをひしひしと感じたはずなのにどこか今そのありがたみが薄れてしまってないかな

 

もう一度暮らしも体も整えていこうと思います

 

 

家族の存在やあり方、自分の生き方がこれで本当に良いのか

大きな地震を経験された人ならば一度は頭をよぎったかも知れません

 

地震は誰にも予測できません

不安や心配よりも今自分ができることをやって安心を作りだしたいと思います

 

 

 

 ⬇︎ 朝日新聞社にいた時のことが書かれています

アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。
 

 ⬇︎ 無職になり、家電製品を断捨離した時のことが詳しく書かれています

寂しい生活

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