ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

がんばってねと言わなくなった理由

がんばってね

 

がんばってください

 

以前は当たり前のように使っていた言葉でしたが

 

知らない間にすっかりごぶさた

使わなくなりました

 

 

夫の試験の時や、ここぞという時も

 

気楽にね〜や、楽しんできてね〜と言ってしまいます

 

本人には聞いたことがありませんが、もしかすると頑張ってねが欲しいのかもしれない

 

 

私ががんばってねを使わなくなった背景には何がある?

 

 

私自身、何をやるにも肩の力を抜いて何かをやる方がどうもうまくいくみたいで

 

がんばってという言葉には、肩に力がはいる雰囲気があるんです

 

そして何より変に力が入った時ってうまくいった経験が少ないっ

 

嫌だけど、どうせやらなきゃいけないなら楽しんじゃおうかくらいがちょうどいい

 

相手が頑張らなくてはいけない時こそ

がんばってねを使いたくないなあと思ってしまうんです

 

 

どうやったら相手の心を軽くすることができるかを考えているうちに自然と使わなくなったような気がします

 

 

頑張れなんて言わなくてもみんな 頑張ってます

 

自分以外の誰かのお世話をしたり

朝眠くても起きて混んでいる電車に乗って通勤したり

バランスの良い食事に気をつけてみたり

ただ生きているだけでもなかなか大変 十分頑張っていると思うんです

 

ブログを拝見していても頑張っている人ばかり

現在私は子ナシ専業主婦ですが、私だって何かしら頑張っています 笑

 

 

 

頑張ってって言われなくてもきっとみんな頑張ってる

 

 

今日も私は夫や友人、家族に言うのです

 

気楽にね〜 楽しんできてね〜

  

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