ちょうどいい毎日

アラフォー夫婦の転勤族のいつでも引っ越せるシンプルな暮らしを目指して。やって良かったことや日常の心踊る事などを綴ります。

引っ越し 直感はバカにできない

色んな物件を内見するのがすごく好きでした。

 

まじまじ見なくても、見るポイントが決まってくると

短い時間で決めることができるようになってきました

 

 

↓こちらにはポイント載せてます 

guutaralin.hatenablog.com

 

 

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引っ越しにまだ慣れてない時は、あれこれ悩んだり、

こっちも良い、あっちも良い状態だったと思います。

 

もちろん、好みが絞られてきたので、決めやすくなってきた事もありますが、

 

すごく直感も働くようになったと感じてます。

 

そして、今まで住んできた家の満足度を振り返ると、

 

最初に感じた直感みたいなものってバカに出来ないなぁと思います。

 

直感なんていうと大げさですが、

部屋に入った時に、

 

心がモヤっとする感じがあるかどうかなんです。

 

ここをすごく大切にしてます。

 

最初にお部屋に入った時、何か違和感を感じたり、部屋を出た後も

もやっとした違和感が残っていると、結局やっぱりねの結果になることが多いです。

 

 

 

職場でもそうでした。

長く勤めた職場に面接に行った時、初めて足を踏み入れて。

 

なにか温かみを感じる

そう思いました。

外観は暗めのビルだったのですが、部屋に入るとふわーっとあたたかい

 

結果、ずっとここにいたいと思えるような

毎日気負わず楽しく行ける温かい職場でした

 

 

逆に違和感をもったバイト先がありました。

面接の時、特にこれといった理由はないけど

部屋の雰囲気というかなんというか、なにか少しひっかかる。

 

結果、1日で辞めました 笑

 

これは後から振り返って気づいたことです。

 

 

頭で考えていると、損得勘定もイロイロ出てきます

 

案外この自分の直感みたいなものってスルーさせがちなんですけど、

引っ越しの時はこの心のもやっと感も

条件にいれて物件を決めると良いかなと思います。

 

 

 

 

私達のように転勤などで、引越しの多い方は、

普段からここだけは重視したいね

なんていう条件を日頃から話し合っておくと、急な引越しの際も、

 

あ〜じゃない、こ〜じゃないと揉め事を少し減らすのに役立ってくれるかもしれません。

 

(引越しはタダでさえ疲労しますので、日頃から楽しく話しておいて、負担を軽くできるようにしておくと良いかなと思います)

 

それプラスで、自分のなんとなく感じる直感も味方につけると最強なんじゃないかと思えています。

 

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