ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

シンプルライフ モノを整理すると頭の中まで整理される不思議

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フクロウの盛り塩。

 

 

 

毎月1日には必ず盛り塩を交換しています。

 

玄関に置いています。

 

盛り塩をして置いておくと、絶対に汚くしていてはいけないような気がするので、いつも玄関はピッカピカです。

 

とても神聖な気持ちにさせてくれるので、毎度気持ち良くやっています。

 

 

 

以前はこんな事には関心がなかったのですが、シンプルな暮らしを続ける中で、自然と実践したくなったこと。

 

 

物が整理されていると、頭の中もどんどん整理される感覚になっていくことがわかりました。

 

 

その反対にシンプルな生活を始める前

 

例えば、来客があった際など、目の前だけを(例えばリビングなど)綺麗にしているとします。 

 

溢れるたくさんの物は、ざっと押入れにとりあえずほうりこんでおく。

後で片付ければ良いか。

 

は〜、とりあえず綺麗になった。

 

これだけでも、少し気持ちは違うのですが、

 

それでも、なんだか意味不明のモヤっと感が私をつきまとうのです。

 

 

その押入れの前を通ると気持ちがモヤ〜〜っとする。

 

押入れに漬け物でも入れていて、扉を閉めていても臭ってくる…見ないふりしていても、なんだか、どうしても気になってくる…みたいな。

 

 

(例えが変でごめんなさい(・_・;)

 

この感覚をよく覚えています。

 

 

今では頭の中に押入れの中の図案ができており、

 

ここには、あれを。

あそこにはあれ。

 

シミュレーションはできています。

 

 

転勤族の為、また引越しがあるかもしれない。

 

その時々の家の収納に合わせた収納を完璧にしたとしても。

また次の引越し先はどんな収納の形、大きさなのかはわからない。

 

持ち家の方は、そのお家に合わせた収納を綺麗に出来たりしますが、我が家は移動を繰り返す、ヤドカリ生活。

 

今持っている棚や収納ケースをフルに活かして、極力わかりやすい収納を実現させる。

 

足りない収納ケースなどは、最低限の補充でまかなうようにする。

 

とにかく頭を使って、知恵を出し、お金はなるべく出さない。笑

 

よく聞く言葉はこんな時に活用しています(^。^)

 

 

引越しの度に出ていくお金は、最低限に。

 

ものを少なく維持していれば、ちょっと試行錯誤を重ねると、スッキリな収納を

どの家に行っても完成することができる。

 

今では私の小さな特技となりました。

 

以前は絶対ウォークインクローゼットがある方が良い!

 

など色んな欲がありました。

 

もちろんあると良いのですが、

いつも引越しピーク時期の引越し。

 

物件も、選べる状況じゃないことも多く。

 

 

今では押入れがあれば良いかな〜なんて思ったりしています。

(押入れは大抵広々としていますもんね)

 

 

 

 

 

押入れ。

頻繁に出し入れしないものは完璧に覚えているわけではないので、テプラにて目印をうっています。

 

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(夫がよく怪我をするので、すぐにパッと取り出せるように)

取っ手がついているのもグッド。

 

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無印のこちら。

使わないときはぺたんと小さくたためますし、軽い。

引越しの時もコンパクトになります。

 

予備にもうひとつ購入しているのですが、冬用の靴下を整然と並べようかと楽しく考え中。

 

転勤族の我が家には、小さなプラスティックの収納ケースがあふれることは極力ないようにしているので、気軽でありがたい存在です。

クローゼット上などの奥行きのある場所で、重宝しています。

 

 

 

モノの定位置の把握。

 

これができていると、あの意味不明なもや〜〜っと感がすっかり消えています。

 

頭の中がクリア!!

そして頭の中がクリアになったせいなのか、色んなアイデアのようなものがポンポン浮かんできます。

 

余白に幸運はやってくる

 

 鈴木真奈美さんの本にもありますが、本当にそう感じます。

 

この感覚を味わって以来。

 

すっかりシンプル暮らしのトリコになってしまいました。