ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

また会いたいと思わせる人

余分なものをなくして。

シンプルに暮らすようになってから、モノや部屋だけでなく、色んな事も自然とシンプルになりました。

 

自然な流れだったと思います。

 

広げすぎた人間関係。

 

これにも違和感を感じるようになりました。

 

ほとんど会っていない。

これから先も会うこともないだろうと思っている人との年賀状のやり取りもやめました。

 

会って、気持ちがもやっとする、違和感を感じるような人とは会っていません。

 

何年経っても、数年ぶりに再会したのに、何の違和感もなく昔に戻れる友人もいます。

 

しかし、

 

昔はあんなに気が合っていたはずなのに。

久しぶりに会うと、なんだか違和感を感じる、噛み合わない感じ。

自分が変わったのか、相手が変わったのか。

 

悩んだ時期もありましたが、今までお互い別の時間を生きてきています。

 

お互いの見てきたもの、感じたもの、経験したことも違います。

 

そっか、どちらも変わっているのか。

 

きっとそれぞれの速度で成長しています。

 

ズレができる事も自然な事。

 

「昔大好きだった人と昨日偶然〇〇で再会して、お互い独身だとわかったけど、お付き合いしなかった。

そのまま昔話をした後、さよならしたよ。」

 

若い頃、そんな年上の女性の話を聞いた時、

 

え〜〜っ!なんで?

そんなに好きだったのに?

お互いフリーなら戻れば良いのに…

意味がわからないよ〜

 

「容姿が好みではなくなっていたとか?」

 

変な質問ばかりしてしまっていた自分が少し恥ずかしいです。

 

今では彼女の答えがしっくり腑に落ちるのでした。

 

反対に、

出会ったばかりなのに、心地よい。

以前苦手だと思っていたのに、今だと、合うみたい。

そんな風に感じる事も。

 

今の自分に心地よい人となるべく過ごすようにしたい。

 

 

最近は本当に色んなことがシンプルになってきました。

わたしにはそれが心地よいようです。

 

 

今も定期的に会う友人に、褒め力が素敵だなぁと思う友人がいます。

女子的あるあるな、髪を切ったのがわかると、褒めあう。
そんなベタベタした感じは苦手です。

その友人は、大げさでもなく、さりげなくさらーーっと褒めてくれるんです。
え、そんなところを褒めてくれるんだ。

いわゆる 太鼓持ち とは違います。

本音で言ってくれているのが伝わる。

心にぽっと灯をともしてくれるような、そんな感じ。



こちらがその友人の家にお邪魔する際、気持ちでお手土産を持っていくと。
例えばお団子だとしたら、そのお団子に関心を持って感想を言ってくれる。

その友人は色んなことに興味がある人です。

後々、さらっとメールをくれたり。

持って行ったものが大したものではなくても。です。



この人に、また何か喜んでもらいたいな。
自然と思います。



別れた後は、ふんわり気持ちのよい後味を残してくれるんです。

自然と、また会いたいな〜と思います。



子供は褒められるために生きてる。

なんてフレーズを聞いたことがあります。 

大人になっても人から褒められるのは、嬉しいことではないでしょうか?

 

褒められてもなんと返してよいかわからないから褒められるのが苦手。

 

なんて言う方もいらっしゃいますが、私は褒められるのは好き。

 

けなされて、やってやるぞとモチベーションが上がる。

 

時にはスパイスのようなものも必要かとは思いますが

 

勝ち負けにこだわっていた頃とは少し違うみたい。

最近は褒められて伸びる。(^_^)

そんな気がしています。

 

この友人のように、触れ合う人の良いなーと思う部分は、胸の中に隠しておかず、

大げさではなく、さりげなく素直に伝えていきたいと思っています。

 

褒め力。

案外大きなものなんじゃないかなぁと思わせてくれます。

 

 

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ミナペルホネンのタンバリン風に。

 

フットマッサージに先日行った際、褒めていただきました。

やっぱり…嬉しかった(^_^)