ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

減速して自由に生きる

シンプルライフを満喫していると、

あれやこれやといろんなことから、自由になりました

 

突っ走る毎日から、周りの綺麗な景色を見ながらゆっくり歩く毎日へ

 

 

以前の私は、世間一般的な固定観念に縛られた暮らしに、無意識に疲れていたのでしょうか?

 

 

本当にこの自由な今の感じが心地よい日々です

 

絶対に必要だと思っていたものも、別にいらないんじゃないか。

 

本当に必要なものなんてそんなに多くはない?

 

 

例えばうちでは、内祝いなどのいただき物のハンドタオル【使い勝手がないサイズだと思い込み、しまいこんでいました】をバンバン使い回していて、フェイスタオルはすっかりご無沙汰に

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1番上の1番小さな引き出しに

並んだハンドタオル

 

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私は専業主婦

洗濯機はいつでも回せます

これだけの枚数で夫婦2人十分です

 

バスタオルは5枚持っています

 

 

ハンドタオルが一斉にクタクタになってから、数枚あるフェイスタオルを使っていこうと思ってます

 

 

以前は

 

●手巻き寿司をするにも、オケを買わなくては… 

 

【平らな鍋で酢飯を作ればいいじゃない!】

 

●来客には来客用の食器を用意しておかなくては…

 

【今使っているお気に入りの食器でいいじゃない!】

 

●パソコンを買ったらプリンターもセットで必要なはず  

 

【使用頻度が少ないなら、なくても良い方法を考えればいいじゃない】

 

こんなふうに変化

 

キッチンマットやトイレマット類も、かつては敷かない

なんて概念はありませんでしたが、最近は敷かないお宅なんかも増えてきましたよね。

 

 

世間一般的に普通はこうだからこうするべき

 

 

そういった概念がすっからかんになくなりました

 

 

暮らしをシンプルにする度に、どんどん自分には余計なもの  が見えてくるから不思議です

 

そして今、それぞれ自分たちの自由なライフスタイルを、世の中は寛容に受け止めてくれる

 

そんな風潮がひと昔前より、広がっているようにも感じます

 

 

モノがたくさんのお部屋の方が落ち着く

そんな人もいますよね

 

 

そしてたくさんのモノを持っていてもきちんと管理できている

 

 

私にはそのキャパシティがない

 

自分のキャパシティを知り、自分のキャパシティに合った暮らしをする

それを心がけています

 

 

「〇〇どこに置いてたっけ? 」

 

これが原因でよく夫とケンカをしていました

 

夫は家の中のものの管理は、ほとんど私に任せています

 

私もそれで良いと思っています

 

 

しかし、

 

いざ使う!と言う時に、〇〇どこだっけ?

イライラ

 

出かける寸前で、時間がないのに、〇〇どこだっけ?

イライラ

 

 

これが嘘のようにまるでなくなりました

 

 

 

高坂さんのこちらの本に出会う前

 

 

夫の転勤による引越しで大好きな職場を離れる事になりました。

 

頑張ってお金を稼いで、使って!

 

毎日を深く考えず、突っ走る、

 

以前の私達夫婦の生活はそんな生活だったように感じます

 

 

夫の収入だけになる

 

夫婦2人だから健康でさえあれば、どうにでもなるはずなのに、ほんの少し不安でもありました

 

その後断捨離をしながら、高坂さんの減速して自由に生きると言う本に出会い、

 

そっかぁ、こんな考え方、生き方もあるのね〜

 

 

今まで複雑に考えすぎていたんじゃ…

 

本来この世はもっともっとシンプルなんじゃないか

 

こうあるべきなんてそもそもなくて、みんな自由でそれでいい

 

 

今のお仕事にちょっとお疲れぎみ…

そんな方が読んでみても、別の世界観が広がりそうな本だと思います

 

 

 

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫)
 

 

 次はこちらを読んでみようかと思っています(^。^)

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -