ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

私の師匠は生き抜く力が強い人

生命力溢れる人が好きです。

 

好きなタイプも、どこかそんな人が多いようです。

 

心臓が強そうな人、と言うのでしょうか(^_^)

 

もしかすると、小さい頃体が弱かったので本能的にそんな人、生命力の強い人を求めているのかもしれません。

 

昨日私が勝手に師匠と呼ばせてもらってる魚柄仁之助さんの本を久し振りに取り出して、まじまじと見ていました。

 

結構前の本ですが。

 

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余分はないけど、ゆとりがある魚柄さんの暮らし。

 

写真も多く、暮らしぶりがよくわかり、ほっとできるような、

何か忘れかけてはいけないものがあるような。

 

なんて思わせてくれるような、個人的には面白い本でした。

 

独自の暮らしを貫いていらっしゃる。

 

時代に流されることなく、彼の時間軸で今を、生きている。

 

何かが必要だと思ってもすぐに買わずに考える。

 

家にあるもの、何かで代用できないか。

 

不便だと感じるとすぐに買い足すことを考えがちです。

 

以前の私の反省点。

収納用品なんかがその代表例でした。

 

 

 

本の中には、災害時の心得帳なんてページも。

 

10数年前の阪神大震災の時、避難所でお弁当ばかり食べていた人達は、何日目かでかなり体調を崩したそうです。

 

そこで、炊いたご飯を冷凍しない保存法や、炭の起こし方や消し方を紹介していたり。

 

非常食の乾パンなんてずっと食べられないでしょ?

 

みたいな内容もあったり。

 

ピンチの時

こんな人がいると頼もしいだろうなぁ。

 

魚柄さんの本は何冊か読んでいますが、いつももう一度、和食を大事にしよう

といつも思い返させてくれます。

 

 

今の便利な生活に甘んじる事なく、自分のライフスタイルに合った、

不要、必要をズバッと見極める!!

 

私も生き抜く知恵を普段から楽しくつけていけるようにと思っています。

 

 

 

知恵のある・和の家・和の食・和の暮らし

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