ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

引っ越し虎の巻 その2

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和室には爽やかなブルーのマリメッコのプケッティを飾ってます。

 

こちらは、イケアの額に入れただけの簡単なもの。

 

IKEAの額は軽くて、コスパも良く、お手軽で良いですね。

 

やっぱり小花柄に惹かれるようです。

 

 

ベージュも可愛いですね〜(*゚∀゚*)

 

オールフローリングの家に住んだこともありますが、和室がある部屋に住んでからというもの、ずっと和室があるマンションを選んでいます。

 

10代、20代ではオールフローリングの家に二度ほど住んでいましたが、特に何も気になりませんでしたが、30代に突入してから、畳の部屋の落ち着き感を深く自覚。

 

畳の空間にいなくても、ただ畳が目の前に存在しているだけ、

和室が視界に入るだけで落ち着くんです。

 

お洗濯後に、部屋干しなどを和室でするのですが、和室で部屋干しをしている時間も大好きです。

 

この不思議な感覚はなんなんでしょうかね〜(o_o)

 

自分なりにマンションを選んできたときのポイントをいくつか虎の巻にして、まとめておきます。

 

●リビングはやっぱり明るい方が良いな

 

引越し初心者の時、

リビングが東に面している部屋の物件を選びました。

 

不動産屋さんと物件を内見しに行ったのはお昼前くらい。

建物はマンションの2階。

 

周りに高い建物はありません。

 

光が綺麗に差し込んでいました。

東から太陽は昇るので、午前中が一番光が当たる時間帯にお部屋を見に行っていましたので、日当たり最高〜〜

なんて思っていましたが、もちろん陽は落ちていきます。

 

実際住んでから気づきましたが、なんと15時くらいにはもう部屋がなんとなく暗めに。

 

その時間くらいからは電気をつけていたように思います。

 

お昼間は仕事でほとんど自宅にいない。

高層階なので、いつでも日が入る。

角部屋。

 

こんな方は別として。

 

私は毎日仕事ではなかったので、家で過ごす時間も適度にあり、結構な電気代がかかっていました。

現在私は専業主婦ですが、今の倍近くです。

 

特に家の中で長い時間を過ごすのはリビングという方が多いと思います。

やはりリビングは、なるべく日当たりの良い条件が良いなと思いました。

 

現在は南向きで、周りに高い建物がなく、今の時期であれば夕方17時半くらいまでは電気をつけずに過ごしています。

 

部屋の造りを工夫してあり、窓の数を増やしていたり、東向きの部屋でも長く日を取り込めるように工夫してある物件もあるのでその辺も確認しておくと良いかなと思います。

 

光というのは本当に人間の心に大きな影響を与えると思っています。

太陽の光の下にいるお昼間、それだけで元気な気落ちになります。

 

太陽が沈んだ夜、なんだか物悲しくなったり、少し悲観的になるのもお昼間と比べると圧倒的に夜の時間なんですよね。

 

友人がマンションを購入する際、光の大きく入る部屋で200万円程違ったそうです。

悩んでいましたが、200万円払っても日当たりの良い部屋を選んでいました。

 

私もこれに同感。

 

光の力は強力です( ´∀`)

 

●風通しが良いかどうかも大事だなぁ

 

北向きの部屋はどうしても少し暗く、若干じめっとしてしまいます。

しかし、部屋の中に風が通る道が出来れば大丈夫。

 

窓を開けてきちんと風が通るかは大事です。

 

以前妹と住んでいた時、私が北向きの部屋だったのですが、間取りのせいか、いまいち風が通りにくい作りになっていました。

 

いつも部屋はジメジメしていて、除湿剤を置いても置いてもすぐに、除湿剤が水で一杯に。

 

除湿器は、部屋も狭く、熱を発するので部屋の中も熱くなるので使用せず。

 

いつもカビの心配をしていました。

 

風水的にも湿度が高すぎる場所は良くないようで、私もその部屋にいる時はイマイチな運気だったように感じます。

 

●管理の行き届いたマンションが良いなあ

 

ゴミ捨て場がなるべくきちんとしているマンションが理想です。

 

捨てる時にゴミ捨て場がひどいと、気持ちが少し沈みます。

 

二番目に住んだマンションは築年数2年と浅く、とても綺麗な外観で家賃もなかなかのお値段でしたが、残念なことにゴミ捨て場が汚く、いつもゴミを持って行くときに不快な気持ちになっていました。

 

日々のことですので、私にとってはとても大きなポイントになりました。

管理会社に電話をしましたが、張り紙を貼ってくださるだけで、全く改善しませんでした。

 

今ではゴミ捨て場を見て、

住人のマナーは大丈夫かなあ

なんて思ってしまいます。

 

その後、私と夫が導き出したのは、分譲賃貸マンションを選ぶという選択。

 

やはり皆さんじぶんの持ち家という感覚。

住人の皆さんの意識も違います。

 

それからは一気にいろんな問題が解決しました。

 

●高層階でなくても良いなぁという感覚  

 

夫の転勤による引っ越し、

最短では1年8ヶ月くらいでの引っ越しも経験したので、よく人から

 

大変だねぇ

なんて言われますが、私は楽しんでいます( ^ω^ )

 

色んな場所に住める、色んな家を見ることができる。

 

それも楽しくて、タワーマンションにも住んでみる?なんて夫と検討したりもしましたが、結局条件が合わず、

14階の高層マンションに住んだことがありました。

 

西向きのお部屋で、夕方入ってくる強烈な西陽が当たるリビングで少し心配でしたが、

夏はとても暑い土地柄のせいか、窓も二重窓になっており、部屋の気温がぐんと上がってしまう、なんて事もあまりありませんでした。

 

暖房、冷房も、弱設定にしていてもよく効いてくれて、西向きのお部屋でも、電気代はだいぶ抑えられていました。

 

10階以上の部屋に住むのは初めてだったので、夜景も景色も綺麗なことに感動。

 

しかも、周りは自然の多い、山に囲まれていたなところでしたので、景観も高いビル郡などではなく、気に入ってました。

 

1日が終わる頃

夕陽が落ちる景色なんて、ほんとにうっとりするような毎日でした。

とにかく癒してもらったと思っています(^ ^)

 

こちらは入居前のリビング

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写真には綺麗に撮れないのですが、夕日が落ちる時間は最高の時間でした。

(こたつに入ってぐうたらしている私が写り込んでしまっています(⌒-⌒; ))

 

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ただ、その中でいくつか気づいた事も。

 

14階なのでもちろんエレベーターなのですが、一度家に戻ると、また外に出るのがほんの少しおっくうになるのです。

 

私のぐうたらな性格も関係しているのかなとは思うのですが(^_^;)

 

エレベーターの速度は早いですし、エレベーターを待つ時間もさほど長くはありません。

今のタワーマンションなんてすごい速さだと思うんです。

 

それでも、、

この高さから一階に降りる。

私は身軽に外に出ていける♩という感覚が少し鈍ったように感じました。

 

エレベーター点検の時間に出かけた時なんて、

14階から1階まで非常階段で降りましたが、目が回りました 笑

 

これ、地震の時なんてどうなるんだろ。。

 

自然と、次に住む場所は高層階でなくても良いかなぁ

 

そのような事を感じないフットワークの軽さがある方には、高層階のメリットは沢山あると思います。

 

私は今では7階以下に住みたいという自分の希望を持つようになりました。

 

●部屋の間取りは整然としていた方が良いなぁ

 

今のマンションの部屋は、長方形の四角を線で綺麗に区切ったような間取りです。

 

いくつも物件を見に行っていると、ひし形のリビングで窓が沢山で明るい部屋、おしゃれなデザイナーズのような変わった間取り。

 

若い頃でしたら興奮してしまうようなおっしゃれーな間取りです。

 

沢山見ましたが、個人的にはどうもソワソワ落ち着きませんでした。

 

ひとつ前に住んでいた物件。

 

ま四角ま四角の一般的な間取りなのですが、梁が多く、広さは六畳でも、圧迫感が否めませんでした。

 

広さのある寝室にも梁がいくつか見受けられました。

1年8ヶ月住みましたが、私は最後まで落ち着きませんでした。

 

ちっとも落ち着かないので、風水の本なんかも読んだりしてみルと、風水的にも梁の角が自分に向いたまま眠ると安眠できないので、風水的には✖️。

 

梁の角を布などで隠すと良い

 

なんてものも目にしました。

 

部屋の広さはあっても梁のでっぱりが多いと、狭く感じるのだなと気づきました。

 

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こんな感じで梁があるので、お部屋がボコボコしちゃいます。

 

●圧迫感が苦手な私は、広さ云々より少しでも天井が高いかを確認する

 

圧迫感が苦手です。

転勤が急に決まって、引っ越しシーズンピークの時に他県に引っ越しを要しました。

 

なので、物件を見ずに決めざるを得なかったことがあります。

 

Googleマップを駆使して、たくさんの部屋の写真もしっかりチェックして。

完璧だったはずですが、実際その部屋を初めて訪れて。

 

て、天井が低いのは分からなかったヽ(´o`;

 

なんて事がありました。

 

部屋は広いのですが、どうしても圧迫感が否めず、慣れるのには一苦労でした。

 

圧迫感が気になる方は、天井の高さって大事かなぁと思います。

 

以上、私なりの偏った見方ですが、マンション選びの虎の巻でした( ^ω^ )