ちょうどいい毎日

30代転勤族夫婦2人のシンプルな暮らし

家がおしえてくれることを読んで

 

 

 

 

家がおしえてくれること

家がおしえてくれること

 

 

 

先日、

家がおしえてくれること

 

読んでみました。

 

いくつかのおうちの、ライフスタイルと共に、皆さん自分の好きを追求された素敵なおうちの数々がお写真と共に載っていました。

 

私も、ここ数年で家に関する考え方がどんどん変化しています。

 

まだ引っ越し初心者の頃、

 

●絶対新築物件、若しくは築浅なマンションが良い!

●オールフローリングでおしゃれな明るいとこが良い!

●収納は、大きくないとだめ!

●高層マンションに住みたい!

●最終的には絶対一軒家の持ち家が良い!

 

などなど(-。-;

こんな家が素敵な家!

 

のような、変な定義が自分の中にありました。

 

今の自分には、先に挙げつらねた理想のようなものは、ほぼありません。

 

〔自分の好き〕

 

がよくわかっていなかったので、世間一般的に良しとされているようなものに漠然と憧れていたような気もします。

 

今では、自分の好きがはっきりとし、複雑に考えるような事が、ほんとになくなりました。

 

この本からも感じたのですが、

今は本当にみんなが、周りに流される事なく、どんな形であれ、自分の幸せを追求できる、それを周りも受け入れてくれる、自由な雰囲気の時代になってきたような気がします。

 

例えば少し前に読んだ

 

小さな家の暮らし

 

 

小さな家の暮らし

小さな家の暮らし

 

 

 

おうちは広くなくても、

快適に暮らしていらっしゃる。

 

家は広ければ広い程良い。

 

なんて固定概念すら、声高に言えるような時代でもなくなってきているように感じます。

 

 小さい家でも、

大きい家でも、

和風の家でも、

洋風の家でも、

 

どんな家でも、自分が心地よく過ごすことができる家であれば良いですよね。

 

私も自分と夫の好きなもの、落ち着くもの、心地よく感じるもの、心に聞きながら、この本の皆さん達のように、楽しく暮らしていこうと思いました( ^ω^ )